株を学ぶ。体験型コンテスト「日経未来投資プログラム」株を学ぶ。体験型コンテスト「日経未来投資プログラム」

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気軽に体験リポート vol.4 購入銘柄の動向をチェックしよう!

購入してからもチェック!check&check

株を購入した後に心がけることは?

こまめに株価をチェックしていれば、値動きを確認することができます。そしてなぜ上がったのか下がったのかが気になり、調べていくうちにその背景が分かるようになります。たとえば海外のニュースが日本のマーケットにどのような影響を与えたのか、世界経済がリンクしていることが分かります。

勉強することがいっぱいで大変そう!

まずは、時間がある時などに日本経済新聞や証券会社のリポートを読み始めてはいかがでしょうか。いきなりランニングしたときのように最初は筋肉痛のようなものを感じるかもしれません。ですが、少しずつなれてくると、今まで気づかなかったことに気づくようになり、投資の感覚がつかめてくるはずです。そうすると短時間で幅広く情報を手に入れることができます。

なぜ長期投資が必要なの? investment

マーケットの
情報を常に取り入れ、
その時期に合わせて
柔軟に投資方針を
変えていくことも
大切です。

長期投資のための具体的なヒントは?

投資を始めるにあたっては、長期投資・分散投資・時間分散という3つのポイントに注目してください。それぞれにメリットがあります。

「長期投資」のメリット
まず、長期投資のメリットは、時間を味方にできることです。投資期間が長くなればなるほど、運用成果のバラツキが軽減されるといわれています。長期で保有することで、株価の上下に一喜一憂しなくてすむかもしれませんね。

「分散投資」のメリット
異なる銘柄を組み合わせることで、全体としてのリスクを抑えることができます。これが分散投資によるメリットです。「卵を一つのカゴに盛るな」という格言があります。卵を1つのカゴに入れると、カゴを落としたとき、全て割れてしまいますが、いくつかのカゴに分散しておけば、1つのカゴを落としても他のカゴの卵は守ることができます。投資でも同じことがいえるでしょう。

「時間分散」のメリット
株を一気に買うのではなく、毎月一定額を購入していくことで、値下がりしているときに多く、値上がりしているときに少ない量を購入していくので、タイミングに悩まず購入できます。このように、定期的に継続して一定額ずつ購入する手法を「ドルコスト平均法」といい、時間分散によって平均購入単価を低く抑えられる効果があります。

これからは
自分のお金は
自分で育てて
守っていく、
自助努力が必要に
なってきます。

〈日経未来投資プログラム〉の参加者へのエールをお願いします

年金問題、増税やインフレリスクなどを考えると、これからは自分のお金は自分で育てていく必要があります。〈日経未来投資プログラム〉のバーチャル体験を通して、株式投資がお金を育てていく有効な手段だということを、実感して頂ければ嬉しいです。そして多くの方の投資マネーが市場に流れるようになれば、株価も上昇し日本経済も活発になるはずです。
皆様には、このプログラムで優勝して、賞金でリアルな株式投資をしてみてはいかがでしょうか。vol.1〜3を参考にして、優勝を目指してください。応援しています。

2014年8月公開

一攫千金を狙わないこと「経済について楽しく学べる!man@bow」で投資に役立つ知識を身につけよう!▼簡単?難しい?株知識「株価よりも企業を見つめてみよう・・・株式投資の心構え」

今回のポイント① 株価がなぜ上下したのか、調べていくうちにその背景がわかるようになる。② 今まで気づかなかったことに気づくようになり、投資の感覚がつかめてくれば、短時間で幅広く情報を手に入れることができる。③〈日経未来投資プログラム〉のバーチャル体験を通して、株式投資がお金を育てていく有効な手段だということを、実感しましょう。

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