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銘柄選びのヒント Hint!

コツコツ投資の銘柄選びのヒントを教えてください

特に初心者の方に私がおすすめしたいのは、次の2つです。

  • 1. 身近な銘柄
  • 2. 株主優待のある銘柄

株式投資には元来、投資を通じてその企業を応援するという意味合いがあります。食品、家電、サービス業など「身近な銘柄」の中から好きな企業や、気になる企業を選んで投資をすることで、その企業をもっと応援したくなるはずです。
「株主優待のある銘柄」もおすすめです。株主優待は、保有する株式数に応じて、割引券や優待券、食料品、オリジナルグッズなどその企業に関連する商品がもらえるという制度。ビジネスパーソンのみなさんや主婦の方にも人気があります。
金融のプロでもむずかしいのが株価の予想。投資初心者の方は、その銘柄を身近に感じられるか、株主優待があるか、といった観点で銘柄選定したほうが長続きしやすく、投資への理解を深めることもできます。

※日経未来投資プログラムでは株主優待の制度は組み入れておりません。

NISAを利用した場合のモデルケースは?

NISA(少額投資非課税制度)を利用すると、年間120万円を上限に最大500万円まで、投資を始めた年から最長5年間非課税になります。利益に対する約20%の税金がかかりませんので、年間120万円の枠内に収めたいですね。

  • (A)毎月8万円×12カ月=年間96万円
  • (B)毎月5万円×12カ月+ボーナス月増額20万円×3回
       =年間120万円

(A)は毎月一定額。(B)は月々の投資額を抑えて、ボーナス月に増額しようというプランです。

さぁ実践するには Do!

日経未来投資プログラムで実践したいのですが?

あなたにとって身近な銘柄や、株主優待のある銘柄を選びましょう。さきほどの(B)プランで私なりのポートフォリオを組みましたので参考にしてください。

1万円以内で買える銘柄を5つ選びました。銘柄をあまり増やすと、1株に割ける金額が減り、購入できる銘柄の選択肢が狭まりますので、3?5銘柄くらいが適当でしょう。複数の銘柄を買い、さらに同一業種にしないことで価格変動のリスク分散を図りました。

学び重視のトライアルプラン 「日経未来投資プログラム」は投資の面白さを学ぶいい機会です。コツコツ投資と非コツコツ投資に50万円ずつ使って、両方の投資結果を比べてみるのも面白いですね。つまり50万円を月々に分けてコツコツ投資した場合と、50万円を全部1度に投資した場合を比べるわけです。有意義なチャレンジになると思います。

2014年8月公開

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実践編のポイント ① 身近な銘柄、株主優待のある銘柄から投資先を選ぶのがおすすめ ② 年間100万円を上限にして、毎月一定額を複数の銘柄に投資する ③ 業種の異なる銘柄を買うのも、リスク分散を図るにはよい方法 ④ コツコツ投資と非コツコツ投資に50万円ずつ使うのもいい勉強になる

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